PONOS RACING

PONOS RACING

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Kei Francesco Cozzolino

ドライバー

Kei Francesco Cozzolino ケイ・フランチェスコ・コッツォリーノ

東京都出身のレーシングドライバー。FIA 世界耐久選手権(WEC)、デイトナ24時間、アジアン・ルマンなど、名門モータースポーツ選手権で活躍しており、AFコルセのフェラーリをドライブする。2023年には488GTEにて総監督を務める辻子と共にル・マン24時間に参戦完走を果たす。2024年からPONOS RACINGのフェラーリ296GT3でスーパーGTシリーズに復帰。SUPER GTでのキャリア初優勝、シリーズチャンピオンを目指す。

Takuro Shinohara

ドライバー

Takuro Shinohara 篠原 拓朗

神奈川県出身のレーシングドライバー。FIA-F4SUPER耐久、SUPER GTなど国内の主要レースにて活躍。2021年からSUPER GTにフル参戦。2023年にはK2 R&D LEON Racingにてシリーズランキング2位を獲得。2025年からPONOS RACINGに加入。悲願のシリーズチャンピオンを狙う。

Megumu Suzuki

ドライバー

Megumu Suzuki 鈴木 恵武

3歳の頃、父に連れられサーキット秋ヶ瀬に行き、カートに没頭していく。
2022年 CIK-FIA KARTING ACADEMY TROPHY 日本代表として参戦
2023年 JAF全日本カート選手権 FS-125CIK部門 シリーズチャンピオン獲得
2024年 TGR-DC Racing School選考会 主席で合格
2025年FIA-F4 シーズンラインキング11位参戦2年目となる今年、ポノスレーシングに加入しシリーズチャンピオン獲得を狙う。

Shota Sakai

ドライバー

Shota Sakai 酒井 翔太

2021年 初めてレーシングカートに乗り、デビュー
2022年 全日本カートに出場、2023年はFS-125部門でシリーズ6位に入り限定Aライセンスを習得
2024年 初めてフォーミュラーのレースに出場して、歴代最年少優勝を果たす
2025年 S-FJは3つのタイトル獲得(ジャパンリーグチャンピオン、茂木菅生シリーズチャンピオン、オートポリスシリーズチャンピオン)
FIA-F4はノーポイントで終わってしまう。
2026年 ポノスレーシングのオーディションを勝ち抜き、今年こそはFIA-F4でシリーズチャンピオンを目指す。

Yorikatsu Tsujiko

総監督

Yorikatsu Tsujiko 辻子 依旦

PONOS RACINGの母体で「にゃんこ大戦争」を運営するポノス株式会社のCEO。約10年前からスポンサーとしてサポートしてきたが、よりモータースポーツと向き合うため、2021年からドライバーに挑戦。2022年、Fanatec GT World Challengeや、FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIPで優勝。2023年にはル・マン24時間レースでの完走を果たす。スポーツエンターテイメントとして、モータースポーツの可能性を追求していくため、PONOS RACINGを発足。

Dario Armellin

エンジニア

Dario Armellin ダリオ・アルメリン

イタリア・ブレシア出身のレースエンジニア。ル・マン24時間、FIA世界耐久選手権(WEC)、ヨーロピアン・ルマン(ELMS)、ブランパンGTなど、世界最高峰の耐久・GTレースで長年にわたり活躍。AF Corse、Kessel Racing、Clearwater Racing、BMS Scuderia Italia にてテクニカルディレクターおよびレースエンジニアを歴任し、GTアジアやWEC、DTMなどで数々の総合優勝・チャンピオン獲得に貢献。フェラーリGTカーに精通した、豊富な実績と経験を誇るエキスパート。

Jun Okada

エンジニア

Jun Okada 岡田 淳

1998年 メカニックとしてクエスト入社 IMPULのFN(フォーミュラニッポン 今のSF)、GT500、S耐を経験
2004年 ホシノレーシング移籍してフォーミュラ担当 2008年にはチーフメカとして活躍しチャンピオン獲得と同時に「ベストメカニック賞」を授賞
2009年 フォーミュラのエンジニアになり、トップドライバーと共にレースを行う
2018年にナカジマレーシーング移籍し、日本のトップカテゴリーで現在も活躍中。2026年 ポノスレーシングへエンジニアとして加入。

Jin Nakamichi

エンジニア

Jin Nakamichi 中道 仁

米国オレンジカウンティ生まれ。2018年からレーシング車両、車両開発・設計、データーanalystにフリーランスとして参加。2022年にLe Mans classic(driver関谷、中嶋)にEngineerとして参戦、クラス優勝。GT30、GT500、SF、GT4にてSystem R&D、Data Engineerを担いClassicとはいえ、Le Mans、地域の魅力に魅せられ、Le Mans参戦、優勝を目標としているPONOS RACINGに加入。

Satoshi Kogure

メカニック

Satoshi Kogure 小暮 聡

1994年シムスレーシングに就職、ラリードライバー兼メカニックとして経験を積んだのち、1999年からトリイレーシングにてタイヤ開発を行いつつMiddle formulaにて(山内、石浦、国本兄弟、吉田)育成を行う。その後F3を経験した後、チーフメカニックとしてGT300にてレース参戦(Le Mans classicチーフメカニック2022年 Dr,関谷、中島にてクラス優勝)。長年積んだ経験を活かし2023年からPONOSレーシングのメカニックとして加入。

Yosuke Katsumata

メカニック

Yosuke Katsumata 勝俣 陽介

2007年から2016年まで一般車ディーラーで整備士をやり、2016年からレース業界にかかわるようになる。FIA-F4やPCCJ、スーパー耐久などを経験しながら、TCRJ、フォーミュラフォーミュラリージョナル、SFライツ、SGT、アジアンルマンなど経験をし、レースの経験を積み、2024年、PONOSレーシングのフリーランスメカニックとして参加。2025年からPONOS RACINGに入社し、SGT、Japancupで活動中。

Haruna Ozaki

マネージャー

Haruna Ozaki 尾﨑 春菜

2016年のSUPERGT鈴鹿1000kmレースで初めてサーキットを訪れレースにハマる。2024シーズンまではファンとして毎レースサーキットを訪れていたが、2024年12月、縁がありPONOS RACINGへ加入。“誰のために、何をやるか”をモットーに、より良いチーム運営を行うための裏方として活動している。

Erina Hirano

マネージャー

Erina Hirano 平野 絵莉菜

2023年から前職にてレーシングチームのSNS運用や広報業務を担当していたが、前任マネージャーの退職をきっかけにマネージャー業務を担当することになる。昨年度はスーパー耐久の新規チーム立ち上げを経験し、ゼロからの体制構築やチーム運営を学んだ。2026年4月、PONOS RACINGにマネージャーとして加入。「かゆいところに手が届く」をモットーに、ドライバーやエンジニア、メカニックといったチームメンバーが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、裏方としてサポートを行っている。

Marina Yamada

マネージャー

Marina Yamada 山田 茉里奈

2021年より、SFをメインにマネージャー業務を従事
2025年からフリーランスマネージャーとしてPONOS RACINGに加入。
些細なお願いごとを遠慮せずに頼みやすいマネージャーをモットーに裏方として活動を行っている