PONOS RACING

PONOS RACING

Official SNS

02. SUPER GT300

SUPER GT

Okayama
Fuji
Sepang
Suzuka
SUGO
Autopolis
Motegi

チーム名 PONOS RACING
車両名 PONOS FERRARI 296 EVO
Car No. 45
監督 桜木 慎也

Race

  • Rd.1

    4/11-12

    岡山国際サーキット

    • 予選
      22
      決勝
      20
    Race Report
  • Rd.2

    5/3-4

    富士スピードウェイ

  • Rd.3

    6/20-21

    セパン・インターナショナル・サーキット

    • 予選
      試合中止
      決勝
      試合中止
  • Rd.4

    8/1-2

    富士スピードウェイ

  • Rd.5

    8/22-23

    鈴鹿サーキット

  • Rd.6

    9/19-20

    スポーツランドSUGO

  • Rd.7

    10/17-18

    オートポリス

  • Rd.8

    11/7-8

    モビリティリゾートもてぎ

Machine

Spec

車両形式 Ferrari 296 GT3 EVO
車両重量 1270kg
ホイールベース 2654mm
トランスミッション 6速シーケンシャル+パドル
サスペンション形式 ダブルウィッシュボーン+5ウェイ・アジャスタブルダンパー
タイヤ フロント:300/680R 18
リヤ  :330/710R 18
ホイール ENKEI
エンジン型式名 F163CE
エンジン仕様 V型6気筒ツインターボ
排気量 2992cc
最高馬力 600ps/7350rpm
最大トルク 710Nm/5500rpm

Team

Kei Francesco Cozzolino

ドライバー

Kei Francesco Cozzolino ケイ・フランチェスコ・コッツォリーノ

東京都出身のレーシングドライバー。FIA 世界耐久選手権(WEC)、デイトナ24時間、アジアン・ルマンなど、名門モータースポーツ選手権で活躍しており、AFコルセのフェラーリをドライブする。2023年には488GTEにて総監督を務める辻子と共にル・マン24時間に参戦完走を果たす。2024年からPONOS RACINGのフェラーリ296GT3でスーパーGTシリーズに復帰。SUPER GTでのキャリア初優勝、シリーズチャンピオンを目指す。

Takuro Shinohara

ドライバー

Takuro Shinohara 篠原 拓朗

神奈川県出身のレーシングドライバー。FIA-F4SUPER耐久、SUPER GTなど国内の主要レースにて活躍。2021年からSUPER GTにフル参戦。2023年にはK2 R&D LEON Racingにてシリーズランキング2位を獲得。2025年からPONOS RACINGに加入。悲願のシリーズチャンピオンを狙う。

Yorikatsu Tsujiko

総監督

Yorikatsu Tsujiko 辻子 依旦

PONOS RACINGの母体で「にゃんこ大戦争」を運営するポノス株式会社のCEO。約10年前からスポンサーとしてサポートしてきたが、よりモータースポーツと向き合うため、2021年からドライバーに挑戦。2022年、Fanatec GT World Challengeや、FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIPで優勝。2023年にはル・マン24時間レースでの完走を果たす。スポーツエンターテイメントとして、モータースポーツの可能性を追求していくため、PONOS RACINGを発足。

Dario Armellin

エンジニア

Dario Armellin ダリオ・アルメリン

イタリア・ブレシア出身のレースエンジニア。ル・マン24時間、FIA世界耐久選手権(WEC)、ヨーロピアン・ルマン(ELMS)、ブランパンGTなど、世界最高峰の耐久・GTレースで長年にわたり活躍。AF Corse、Kessel Racing、Clearwater Racing、BMS Scuderia Italia にてテクニカルディレクターおよびレースエンジニアを歴任し、GTアジアやWEC、DTMなどで数々の総合優勝・チャンピオン獲得に貢献。フェラーリGTカーに精通した、豊富な実績と経験を誇るエキスパート。

Jun Okada

エンジニア

Jun Okada 岡田 淳

1998年 メカニックとしてクエスト入社 IMPULのFN(フォーミュラニッポン 今のSF)、GT500、S耐を経験
2004年 ホシノレーシング移籍してフォーミュラ担当 2008年にはチーフメカとして活躍しチャンピオン獲得と同時に「ベストメカニック賞」を授賞
2009年 フォーミュラのエンジニアになり、トップドライバーと共にレースを行う
2018年にナカジマレーシーング移籍し、日本のトップカテゴリーで現在も活躍中。2026年 ポノスレーシングへエンジニアとして加入。

Jin Nakamichi

エンジニア

Jin Nakamichi 中道 仁

米国オレンジカウンティ生まれ。2018年からレーシング車両、車両開発・設計、データーanalystにフリーランスとして参加。2022年にLe Mans classic(driver関谷、中嶋)にEngineerとして参戦、クラス優勝。GT30、GT500、SF、GT4にてSystem R&D、Data Engineerを担いClassicとはいえ、Le Mans、地域の魅力に魅せられ、Le Mans参戦、優勝を目標としているPONOS RACINGに加入。

Yosuke Katsumata

チーフメカニック

Yosuke Katsumata 勝俣 陽介

2007年から2016年まで一般車ディーラーで整備士をやり、2016年からレース業界にかかわるようになる。FIA-F4やPCCJ、スーパー耐久などを経験しながら、TCRJ、フォーミュラフォーミュラリージョナル、SFライツ、SGT、アジアンルマンなど経験をし、レースの経験を積み、2024年、PONOSレーシングのフリーランスメカニックとして参加。2025年からPONOS RACINGに入社し、SGT、Japancupで活動中。

Satoshi Kogure

メカニック

Satoshi Kogure 小暮 聡

1994年シムスレーシングに就職、ラリードライバー兼メカニックとして経験を積んだのち、1999年からトリイレーシングにてタイヤ開発を行いつつMiddle formulaにて(山内、石浦、国本兄弟、吉田)育成を行う。その後F3を経験した後、チーフメカニックとしてGT300にてレース参戦(Le Mans classicチーフメカニック2022年 Dr,関谷、中島にてクラス優勝)。長年積んだ経験を活かし2023年からPONOSレーシングのメカニックとして加入。

Haruna Ozaki

マネージャー

Haruna Ozaki 尾﨑 春菜

2016年のSUPERGT鈴鹿1000kmレースで初めてサーキットを訪れレースにハマる。2024シーズンまではファンとして毎レースサーキットを訪れていたが、2024年12月、縁がありPONOS RACINGへ加入。“誰のために、何をやるか”をモットーに、より良いチーム運営を行うための裏方として活動している。

Erina Hirano

マネージャー

Erina Hirano 平野 絵莉菜

2023年から前職にてレーシングチームのSNS運用や広報業務を担当していたが、前任マネージャーの退職をきっかけにマネージャー業務を担当することになる。昨年度はスーパー耐久の新規チーム立ち上げを経験し、ゼロからの体制構築やチーム運営を学んだ。2026年4月、PONOS RACINGにマネージャーとして加入。「かゆいところに手が届く」をモットーに、ドライバーやエンジニア、メカニックといったチームメンバーが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、裏方としてサポートを行っている。

Marina Yamada

マネージャー

Marina Yamada 山田 茉里奈

2021年より、SFをメインにマネージャー業務を従事
2025年からフリーランスマネージャーとしてPONOS RACINGに加入。
些細なお願いごとを遠慮せずに頼みやすいマネージャーをモットーに裏方として活動を行っている